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福岡の地酒・焼酎
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酒類の地理的表示(GI)
保護制度とは?

例えば「シャンパーニュ」と名乗るためには、特定の地域内かつ、一定の基準や品質を満たして生産される必要があることをご存じの方もいらっしゃると思います。

このように、お酒について、「正しい産地」であることと、「一定の基準」を満たして生産されたことを示す制度で、平成7年に創設。国税庁長官の指定を受けることで、その産地名(地域ブランド)を独占的に名乗ることができます。

GIの導入により、「地域ブランド」としての付加価値向上、他製品との差別化及び模造品の流通防止が期待されます。

福岡の清酒の
特性について

福岡の清酒は総じて、馥郁たる香りを持ち、旨味に富み余韻がきれいな酒です。

甘辛く旨味の多い福岡の料理に寄り添うように進化してきたため、料理の味を邪魔することなく、むしろ、食と一体となってバランスよく味わいを形成しています。

福岡県の気候風土と
品質向上への取組

福岡県は、九州一大きな筑後川などの一級河川を擁しており、県内各地で山地から流れる良質で清冽な水は、少量のミネラルを含んだ軟水・中軟水で、酒造りでは発酵速度を緩やかにします。
また、冬場は気温が低いものの降雪が少なく、空気が乾燥していることから、麴育成の際に麴菌が酒米の中心にある水分を求めて心白の中に入り込みやすくなり、米をよく溶かす力強い麴ができます。

この軟水及び乾燥した気候と、明治時代に生み出され引き継がれてきた福岡の酒の特徴的製法が相まって米の自然な甘味と旨味が引き出され、馥郁たる香りを持つ酒質が形成されます。

現在も研究会や講習会を通じて技術力向上に努めるほか、「福岡県酒類鑑評会」では蔵元同士が競い合い切磋琢磨することで、福岡の酒の品質向上が図られています。

原料及び製法等

原料

●米及び米こうじに国内産米のみを用いたものであること
●福岡県内で採水した水のみを用いたものであること
●原料に糖類等を使用していないこと

製法等

●福岡県内で醸造、貯蔵、容器詰めが行われていること

認定ロゴマーク

あくまでもシンプルをコンセプトに、
その中に県花である梅の花を加えました。

管理機関

GI福岡管理委員会

住所:福岡市東区馬出1丁目24番36号
(福岡県酒造組合内)
電話番号:092-651-4591
メールアドレス:fukusake@crest.ocn.ne.jp

「GI福岡」認定酒

リストを見る

24蔵の67銘柄が初めて認定されました。
※2026年1月1日時点

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